パリでフランス語を話したい!ネイティブ風発音のコツ☆

今日は近々フランスに滞在予定の皆さんにとっておきの小ワザを紹介します。

せっかくだし、「フランス語で現地の人と会話してみたい!」と旅のフランス語帳片手に、書いてあるカタカナを読んでみたものの、ネイティブは一向に理解してくれない!なんか凹む。。。

そんな風にお思いの方にちょっとしたことで一気にネイティブっぽく発音出来るTipsをご紹介します。

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「rは全てhと思え」

これだけで一気に発音がよくなります。

散々がんばってガーッと“r”を発音しようとして伝わらなかったのに、
(フランス語のrは発音が難しく、痰をはく(失礼…)ときのガーッという言う音と言われています。)
rをhのつもりで発音し始めたらすんなり現地の人に理解してもらえた私が言うから間違いありません。

例を出します。

Opéra(オペラ)

オペラではなくオペハ

Paris(パリ)

パリではなくパヒ

après-midi(午後)

アプレ ミディではなくアプへ ミディ

fromage(チーズ)

フロマージュではなくフホマージュ

restaurant(レストラン)

レストランではなくヘストホン

rouge(赤)

ルージュではなくホジュ

これでオッケーです!

もう、ハァ?みたいな聞き返され方をして凹むことはありません!
ぜひフランスに行く際は使ってみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

早稲田大学卒業後、代官山のデザイン事務所にもちこみをしてデザイナーのキャリアをはじめる。その後20代後半でロンドンの美大セントマーチンズに社会人留学。約10年間グラフィック&Webの仕事を続けており、趣味はネットショッピングというWEB大好き人間。 【主な仕事】 WEBの制作・運営/Nao Creativeの商品企画・制作 提供中のメニューはこちら