楽天のFCバルセロナスポンサー契約に思ったこと

こんにちは!世界をめぐるWEBクリエイター兼デザイナーのNaoです。

先日日本のWEB業界大手「楽天」がFCバルセロナとのスポンサー契約を正式に発表しましたね。
正式発表に向けてFCバルセロナからメッシ選手やネイマール選手といった超一流スター選手が来日するということで話題になっていました。

その騒動をみながら、いろいろ感じたことがあったので、記事にしてみたいと思います。


※画像はリンク先より引用
楽天がバルセロナとスポンサー契約–三木谷氏「楽天ブランドの意味変わる」|マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/articles/2017/07/13/rakuten/

会社の持つ力を思い出した

普段、独立・起業とか、気ままに海外ノマド〜とかばっかり考えていて、会社のいい面をあまり見れていなかったんですが、今回の楽天のFCバルセロナスポンサー契約を通して、昔感じた「会社スゲー」な感覚を思い出しました。

JRと仕事をするには

数年前、まだ私が新卒で入ったデザイン会社でヒィヒィ言いながら働いていた時のこと。
その会社は当時渋谷から近い代官山にあったのですが、
ランチタイムに良いお店を探して、会社から渋谷の方に歩いていた時に、JRの渋谷駅をみて思ったんです。

JRから仕事受注してみたいなーと。

で、たとえ私にデザイナーとして十分な実力があっても、JRの人は取り合ってくれないんだろーな、と思ったの。

なんか、堅そうだし。個人と仕事ってしないんだろうな、と。

でもそんな私が私個人じゃなくて「株式会社○○」としてJRに対峙したら、多分まともに取りあってくれて仕事をする余地があるんだろうな、と思ったんです。
(もちろん実力や実績やコネやら他の条件は全て揃った前提で)

そう思ったら、「会社スゲー」って思ったんですよね。

中身がおんなじでも会社っていう形態であるだけで信用度が上がってできることが増えるんだなぁと。

三木谷社長も個人ではFCバルセロナと契約できない

それを今回の楽天のFCバルセロナスポンサー契約でも思いました。
楽天の三木谷さんもすごい人だけど、お金も資産もめちゃめちゃ持ってるだろうけど、あの規模の会社(楽天)がなかったら絶対できなかったと思うんですよね。FCバルセロナとの契約。
(まぁ会社なかったら契約する意味ないとかその辺は置いといて)

▼石油王だったらサクッとバルサ買えるかもしれない(笑)0:28あたりに注目

私はあんまり大きな会社を作ったりすることには興味なくて、
個人経営でこじんまりと、しかし自分が欲しい以上には稼いで楽しい人生を送りたいなーと思ってます。
(だってそんな大人数の人生背負うとかしんどいじゃん。自由気ままに生きたい。)

でも今回の楽天とバルサのスポンサー契約をみて、「会社スゲー!!」ってまた思いました。
あの時の感覚を思い出しました。

会社だからできることがある。会社にしかできないことがある。
自分一人じゃできないことを実現してくれるのが会社なんだ!ってね。

だって、バルサですよ?
世界最強レベルのサッカーチームですよ?
来日だけで大騒ぎよ。
それがわざわざ日本の一企業を訪ねて遠路はるばるやって来るってどんだけ?
そんなことできちゃうんだよ会社って。
会社スゲー…!!

自分の目指す世界に食らいついていくこと

もう一つ思ったこと。
楽天は世界一のインターネット企業になりたいから、世界一人気のサッカーチームと組んだんだなってこと。

先日参加したズルい女講座をはじめいろんな人が言っているし自分でも本当にそうだなぁと思うのが、「自分の理想の状態を先取りすること、自分の理想をすでに実現している人と一緒にいること」がその状態の実現にとても大事ということ。

楽天は世界中の人に認知されるような企業になりたかったから、世界中の人が知ってるFCバルセロナと組んだんだろうなーと思いました。
企業のことだし、先行投資だとか云々難しい言い方があるんだと思うけど、シンプルにいえばそういうことだと思う。
三木谷さんもいい意味でちょっとドキドキしながら、でも不安はなくて、このスポンサー契約を決めたんだろうなぁとか考えてしまいました。

生み出した幸せの分だけお金がもらえること

そしてもう一つ、FCバルセロナもメッシ選手もネイマール選手も、正直サッカー全然興味ない私でも知ってる。で、正直サッカー全然興味ない私でも、FCバルセロナが来日するってなってテンション上がった。で彼らがどこに行ってもすごい人だかりができてものすごい数の人が大騒ぎしているのをみた。

彼らのプレーが、多くの人を魅了して、ファンにして、直接見に行けないけどみたいって人たちにテレビや動画で届けられて、それをみてまたもっとどんどんファンが増えて。
自分が直接関わってなかったり、むしろ存在も知らないような人たちからも喜ばれて、大して興味ない人ですら興奮させて。
そんだけ多くの人の心を動かせてるからめっちゃお金ももらえてるんだなーって思いました。

まとめ

今回の楽天のFCバルセロナスポンサー契約を通して、まず会社は自分のできることを増やしてくれるありがたいものという認識を改めて持ちました。それでもやっぱりこじんまりが好きかなと思ってますが、「会社=窮屈」な印象が「会社=もっと自由」になったのはよかったと思います。

また自分のステージをあげていくために目指すものを実現している人にくっついていくこと、もっと多くの人に喜んでもらってもっとお金を稼ごうと思いました☆

以上、楽天のFCバルセロナスポンサーシップをみて思ったこといろいろでした^^

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ABOUTこの記事をかいた人

早稲田大学卒業後、代官山のデザイン事務所にもちこみをしてデザイナーのキャリアをはじめる。その後20代後半でロンドンの美大セントマーチンズに社会人留学。約10年間グラフィック&Webの仕事を続けており、趣味はネットショッピングというWEB大好き人間。 【主な仕事】 WEBの制作・運営/Nao Creativeの商品企画・制作 提供中のメニューはこちら