シベリア横断

韓国・東海港から15分で行ける観光地『燭台岩』はかなりオススメ!Wifi&両替レポも!

こんにちは!世界をめぐるWebクリエイターNaoです。
先日東京からロンドンまで飛行機なしで移動する旅を16日間かけて行ってきました。
(今回の旅の総合まとめページはこちら→【実録】飛行機を使わずに東京からロンドンまで実際に行ってみた!

こちらのページは行程に沿いながら、より詳細な内容を書いた日記です♪写真などをたくさん入れていますので、一緒に旅をしているような臨場感を味わっていただければと思います^^

▼韓国・東海の観光名所『燭台岩』は必見!!!

飛行機を使わずに東京からロンドン2日目韓国・東海

「飛行機を使わずに東京からロンドンまで旅行」2日目の日記です。
日本の境港→ロシアのウラジオストクまでいく船の途中寄港地が韓国の東海港です。
東海港のフェリーターミナルの様子と見所を詳細に記載しています。
▼これまでの記事はこちら
1日目①:東京から境港までの移動。フェリーと鬼太郎の街、境港
1日目②:境港フェリーターミナルの両替、Wifi、コンセント、チェックイン他
1日目③:DBSクルーズフェリーの予約方法、客室、Wifi、コンセントなど
その他の日程の日記は一番下のリンクからどうぞ♪

韓国の東海フェリーターミナル到着

昨日夜中の12時くらいに目が覚めてそこからシャワーを浴びたり寝付けなかったりで朝の5時くらいまで起きていました。

船内の案内に日の出が6時20分と書いていたのでそこまで頑張って起きてよう…!と思ったのですが、眠気に勝てず、、、うとうとしてしまって次気がついたら6時40分くらいでした。

日はもう昇っちゃってました(涙)

館内放送で「7時から8時まで朝ごはんです〜」という案内が流れますが、特にお腹も空いていなかったので、行かず。

ちなみに船内放送韓国語、日本語、ロシア語、英語で流れます。
一人のスタッフが全部言うことが多く、4カ国語話せるのってすごいなー!と思いました。

時々スタッフによって一部言語がなかったり、訛りがすごすぎて何を言っているのかわからない時がありますw

8時過ぎにスタッフが部屋を訪ねてきました。

「9:30に韓国着です。」
「ウラジオストクまで行く?なら荷物は部屋に置いときますか?」
「鍵は預かります」
「韓国の入国カードはこれです」

と言うことでした。

船を降りる順番は

・韓国人
・日本人&ロシア人
・外国人

でした。

ロシアについた時は

・ロシア人
・韓国人
・外国人

でした。

入国審査の都合上、到着地の国籍の人から降りるみたいです。

経由地の韓国・東海の滞在時間は2時間!

到着が9時半ですが、ターミナルには11時半には戻ってくるようにということ。「12時でもまぁ多分大丈夫だけど、、、」とはいってくれましたが、これを逃したらウラジオストクからの鉄道も全部パーになっちゃうので、きっちり11時半に戻ってくることに。

滞在時間は2時間のみです。

この時間でどこか行けるところはあるかな?

韓国・東海ターミナルの入国審査

降りる前にフェリーで配られる入国カードは2種類あります。
2種類とも記入が必要です。

経由で降りる場合は入国カードの滞在地に「Transfer(乗り継ぎ)」と記載します。

それだけで、ほぼほぼ審査なく通れました。

入出国の通関では「こんにちは」と「ありがとう」を出来るだけ現地語で言うようにしています。

韓国語では

アンニョンハセヨ(こんにちは)
カムサハムニダ(ありがとう)

ですね。

意外とド忘れしちゃうんですよねw

今回カムサハムニダが出てこなかった〜

▼ここから出て来ました!

▼ターミナル内はこんな感じ

韓国・東海ターミナルの両替

韓国ウォンを全然持ってなかったんですが、ターミナル内にATMがあったため、楽天銀行のデビッドカードで現金を引き出すことができました。

▼ウシシ、お主も悪よのう…。なんちゃってw

↑あ、これよくみたらウォンほとんど入ってないwww

こちらのATMはクレジットカードのキャッシングで引き出すタイプのようでした。

50,000ウォンを引き出したのですが、引き出し手数料として3,600ウォンかかったのでトータル53,600ウォンで日本円は5622円が引き出されていました。

その日のレートが1円=9.9ウォンくらい。
で、引き出しレートは1円=9.53ウォン。

引き出し手数料とかもかかるので割はあまりよくないのかもしれませんが、2時間の滞在ならこれで十分です。

次に紹介する絶景『燭台岩』は絶対観光するべきなのでウォン現金は持っておいた方がいいです。

現地引き出し出来るカードがない人は、着く前にフェリー内で日本円で買い物をしておいてウォンを手に入れるという手もありです。(船内で円やドルを使うとお釣りがウォンでくるため)

※このブログを読んでいる方は現地引き出しできるカードをお持ちの方が多いかと思いますが、もしまだ持ってないと言う方がいらっしゃったら、絶対に作っておいた方がいいです。

下記の銀行は普段のキャッシュカードそのままで海外のATMでお金がおろせます。

SMBC信託銀行
新生銀行
楽天銀行(※デビットカードのみ)
※楽天銀行デビットカードの銘柄はVISA、JCBがありますが、VISAの方が海外では使いやすい。

時間がない人はプリペイドタイプのカードを持つのも手。



【裏ネタ】ココカラファインのポイントカードは無料で作れてプリペイドのVISAカードになります。

韓国・東海の観光地

▼ターミナルを出てぐるり。港付近は何もありませんw

▼サインの前で記念自撮りw

2時間の滞在で見れるところは果たしてあるのか?!

これは聞くのが一番早い!ということで、港を出てすぐ左にある「観光案内所」の看板が出ている建物で聞いてみました。

観光案内所…?っていうか東海港の事務所…?みたいなところでした。

思いっきりどっかの事務所って感じのところでパソコンに向かって働く人たちに「あの〜観光について聞きたいんですけど、、、」と聞いてみると、なんか向こうも面食らっていて(笑)
(絶対観光案内所じゃないと思うw)

親切なお兄さんが対応してくれました。

1時間で観光できるところを教えて欲しい!」

というとうーんと少し考えて候補を二つ出してくれました。

・面白い形の岩(燭台岩
・洞窟(泉谷天然洞窟

ということでした。

どちらもタクシーで片道15分くらい。

日曜なので洞窟が空いてるかどうかも確認してくれました。
開いてました!入場料は3,000ウォンだそう。

の方は、外なのでいつでも開いてるし入場料もなしとのこと。

最初は洞窟に行こうと思ったんですが、パンフレットを見てるとどうやらこの岩が東海市の一押し観光地っぽい!

多分こっち行くべき!と二人の意見が一致して『燭台岩』に行くことに決定!

この燭台岩、韓国の国家が流れる時に背景に出てくるらしく、韓国国民的には「あー!あの国家の背景のあそこね!」的な有名どころみたいです。

(youtubeで燭台岩が出てくる国歌の動画を探してみたんですが見つけられませんでした…)

韓国・東海港からタクシーに乗ってみた

港を出るとすぐにタクシー乗り場があります。

タクシーの運転手さんは英語ほとんどしゃべれない感じ。

さっきの優しいお兄さんが、片道いくらくらいかとかを確認してくれました。

※1:海外でタクシーに乗るときは必ず乗る前に料金を聞いておくこと。そうしないとボラれます笑
※2:Uber使えるならUberの方が料金固定でいいかも。詳しくは後ほど記事書く予定→「旅先のUBERが超便利!招待コードで特典も☆」東海でUberがどれくらい普及してるかは未チェックです。

片道約6000ウォン(600円くらい)とのことでした。

帰りのタクシーがつかまえられるか不安だったので観光している間も待っておいてもらうことに。

結果往復+待ち時間で16000ウォン(1600円くらい)でした。

行き道で不安だったので一応情報を書いておきますと、「燭台岩」付近は結構観光地っぽくなっていて、帰りのタクシーもつかまえられるかも?っていう具合の場所でした。

不安であれば乗ってきたタクシーに待っておいてもらう方がいいと思います。

▼「燭台岩」までのドライブ風景はこんな感じー☆※こちら帰り道の動画です

▼「燭台岩」入り口。セブンイレブンとかカフェがある!観光バスも多かった。

韓国・東海の『燭台岩』は必見の美しさ☆

さて、いよいよ燭台岩に着きました。

▼岩に向かって歩いていると途中にお寺っぽい建物が。

▼岩群の入り口付近。十分すごいと思ったけど…

▼さらに進むともっとすごかった☆

▼そして「燭台岩」に到達!

▼燭台岩をぐるり

感想。「燭台岩」は予想を上回る美しさでした!!!

ここは絶対行った方がいい〜〜〜!!

海が緑で、でも綺麗に透き通っていて、

岩は真っ白で形が面白くて、

心動かされました♡

あまり時間がなかったので滞在時間は20〜30分くらいでしたが十分楽しめました。

フェリーの経由で行くときはぜひぜひこちらに寄ってください☆

韓国・東海フェリーターミナルのチェックインは?

ちょうど11時半くらいにターミナルに戻ってくると、船の出発を待つ人々が結構いました。

▼ちょっとした売店があります

▼韓国のお菓子やお酒に混ざって、、、

▼なぜかMAXコーヒーが。笑 もともと千葉県限定だったのに出世したな!笑

▼乗り継ぎの私たちも再度チェックインをする必要がありました。

▼韓国・東海港のチェックイン時間はこちら。日本では出発14時って聞いてたのに13時半になってる?!ご注意を。

日本→韓国の時とは打って変わって待っているのはほとんどがロシア人!

ロシア人:韓国人:その他=7:2:1くらいの割合です。

日本人はほとんどいません。というか私しかいなかったくらいかも。

時々アジアっぽい顔でロシア語を話している人たちがいたんですが、どうやらモンゴル人みたいです。なるほどと思いました。

そして待合室にいるロシア人たちがみんな揃いも揃ってイカつい…(涙)

顔に傷だらけの人とか、マフィア感のすごい人がいっぱい笑

なんでこの人たちは船を選んだんだろう…飛行機に乗れない理由でもあるのだろうか。。。とか考えちゃいました笑

出国時の荷物検査のところにさっき観光案内所?らしきところで親切に教えてくれたお兄さんが!

やはりDBSフェリーの従業員さんだったみたい笑

「燭台岩めっちゃよかったです!」とお礼を伝えられました★

出国審査も特に何事もなく。

スタンプをポンっと押してもらってOKでした。

韓国・東海フェリーターミナルのWifi&コンセントは?

東海のターミナルはWifiバッチリでした!

特に接続の手続きもパスワードもなく、着いたらそのまま繋がります。

スピードも問題なし。

待合室にパソコンも置いてあり、パソコン用のデスクもありました。

実はちょっと仕事しましたw

というくらいWifi&コンセントはバッチリでした!笑

韓国・東海フェリーターミナルで韓国SIMは買える?

観光中に使う用と、フェリー乗ってからもしばらく使えるという理由で、SIMが買えるなら買おうと思っていましたが、東海港付近では韓国SIMを買えるところはありませんでした。

フェリーのスタッフに聞いたところ、「たとえちょっと街中に出ても東海だと韓国SIMを手に入れるのは難しいんじゃないか」とのことでした。

日本で世界SIMを準備しておくのが良さそうです。
(※余談ですが最近イギリスのSIMは全世界自動ローミングになったらしいです。アマゾンで世界SIMを検索したらイギリスのキャリアThreeのSIMが出て来ました。が、ローミングはできても価格が高ければ意味がないので、その辺について調べておきます。)

アマゾンで世界SIMを検索

韓国・東海のまとめ

・燭台岩は絶対に行くべし!
・フェリーターミナルはWifiバッチリ

この後ウラジオストク行きのフェリーが大荒れに荒れて大変なことになったのですが、そこは前回の日記にまとめて書いています。

といいつつ書ききれなかったエピソードいっぱいあるのでいつかお会いできたタイミングにでも聞いてくださいw

3日目ウラジオストク到着の日記に続きます!

関連記事はこちら

1日目①:東京から境港までの移動。フェリーと鬼太郎の街、境港
1日目②:港フェリーターミナルの両替、Wifi、コンセント、チェックイン他
1日目③:DBSクルーズフェリーの予約方法、客室、Wifi、コンセントなど

この記事を書いた人

Nao
NaoNao Creative 主宰
早稲田大学卒業後、代官山のデザイン事務所にもちこみをしてデザイナーのキャリアをはじめる。その後20代後半でロンドンの美大セントマーチンズに社会人留学。約10年間グラフィック&Webの仕事を続けており、趣味はネットショッピングというWEB大好き人間。

【主な仕事】
WEBの制作・運営/Nao Creativeの商品企画・制作
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