国際恋愛で気をつけるべきLoveとLikeの違い

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今回は日本人がうっかり間違えそうな英語ネイティブと恋愛するときの
「Love」と「Like」の意味の違いについて記事を書いてみました。

ある日の会話

私の旦那さんはイギリス人なのですが、旦那さんとの日常会話でふと、

「I like you.」

という言葉を使ったところ、

「What?!?!」

とすごい怪訝な顔をされました。

「え?俺なんか悪いことした?!」くらいの勢いで。

聞こえなかったのかなーと思って、もう1回「I like you.」って言ったらまだ怪訝な顔。

あ、そういや前、likeを使ったときに

「Do you like me, not love me?!」

って冗談ぽく言われたことあったなぁと気づいて

「I love you.」

っていうと怪訝な顔が直り、「だよねーおっけー☆」みたいな感じで安心してくれました(笑)

ネイティブにとってLoveとLikeは大きく違う

日本人の私にとってはLikeもLoveもほぼ同じ感覚で、

ふと日常生活で「あー好きだなー☆」と思ったから「I like you.」って言っただけなんだけど。

ネイティブにとっては、特にロマンティックな恋愛の文脈では、

LoveLikeはものすごく大きい差があるらしい。

「Love」の意味

Love」は、君(あなた)のことちゃんとした関係だと思ってるよ〜。愛してるよ〜。

という意味です。

(まぁ普通の日本語訳と同じか。)

でもなんか日本人的には欧米の人って「I love you.」って軽く言ってるイメージあったんですがそうでもないみたいです。

付き合う前とか付き合ってても真剣な関係ではない時には「Love」を使うのは避けるらしいし、

逆にすごく大事に思ってて、これからもずっと付き合いたいと思って

I love you.

って言って

I like you.

とか

Thanks.

って返されると超ガッカリ。

この人脈なしだなーと思って去っていくこともあるらしいです。

好きな人から「I love you.」って言われて、

自分もちゃんと大切だと思っていたら

「I love you too.」

ってLoveを使ってはっきり答えるべきだそうです。

「Like」の意味

Like」はそのまま「好き」って意味だけど、ロマンティックな意味合いはあまりないらしい。

「まぁ好きか嫌いかでいうと好きだけど、恋愛としてそこまで好きかどうかはまだよくわからない」

「あの子俺のことじっと見つめてる、俺のこと好き(興味ある)なんだな」

みたいなそういう軽さがあるらしい。

だから付き合って自分はまだ「Like」くらいにしか思ってないのに「I love you.」とか言われたらちょっと重いし、

さっきも言ったように自分は「Love」って言ってるのに「Like」で返されると「あー本気じゃないんだ」って取られるそうな。

(日本人的には「好き」も結構ロマンティックな意味合いあるよね。

「す、好きです!付き合ってください!!」みたいな。)

それから私たちのようにもう結婚してたり、深い関係になっているのに「I like you.」とか言われると、

急に何?!」ってすごく変に聞こえるそうな。

これ、あまり海外の人と恋愛したことなかったらやっちゃいそうだねーと思いました。

まとめ

ということで、日本人的には

Like=好き」も「Love=愛してる」も同じようなつもりで使っちゃいそうだけど、

ネイティブが受け取る意味には大きく違いがあるので、しっかり使い分けをしていきましょう!

真剣で大切な人(ロマンティックな関係を育みたい人)には「I love you.

どうなってもいい、むしろ相手は熱いけどこちら的には、やんわり断りたいときなどにも使えるのが「I like you.

です。

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ABOUTこの記事をかいた人

早稲田大学卒業後、代官山のデザイン事務所にもちこみをしてデザイナーのキャリアをはじめる。その後20代後半でロンドンの美大セントマーチンズに社会人留学。約10年間グラフィック&Webの仕事を続けており、趣味はネットショッピングというWEB大好き人間。 【主な仕事】 WEBの制作・運営/Nao Creativeの商品企画・制作 提供中のメニューはこちら