妊娠30週で無痛分娩希望でも可能性はある。英語対応についても。

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さて、今回は初めてガッツリ妊娠の話を話題にしてみます。

実はわたし、妊娠してました。

いつも記事やSNS見てくれてる方はちょいちょい小出しにしてたので知ってくださってるかもですが。

まぁ妊婦らしくない妊婦生活をしてきていたのですが(安定期前にドバイセミナーを敢行etc)、現在32週となり、さすがに身体も重くなってきました。笑

実はドバイにはお腹の中のbabyと一緒に行ったのです^^

今回は通常15週くらい、遅くとも20週までには産院を決めろと言われているところ、

30週になって真剣に考えだし、なんとか無痛分娩のできる産院が決まった話について書きたいと思います。

そして、これから産院を探したい方、特に無痛分娩を希望する方は知っておくべきことなどを書いてます。

妊娠が判明したらすぐに病院に分娩予約

どうやら世間的には妊娠に気づいたらすぐに出産する病院を決めて予約を取るべきみたいです。

すぐに埋まってしまい、出産が近づいてからだと、受け入れてくれない病院とかもあるらしい。

わたしもなんとなく、うっすらとそんな話は聞いてましたが、

自宅のある神奈川で産むのか
実家のある大阪で産むのか
はたまたイギリスで産むのか

はっきりしてなかったこともあり

のらりくらりとしてました。

検診は自宅から近いところに通っていて

いっかー、選ぶのも探すのも面倒だし。

と、なんとなく無痛分娩の希望はありつつ

(産み方いろいろあるんだよなー痛くないのがいいなー程度)

大して真剣にとらえてなかったです。

で、妊娠27週くらいの時

チラッと地元の看護師さんに言ってみたら

目の色変わって

・今すぐ探した方がいい
・このエリアにはない
・1番近くて横浜

と言われました。

が、まだ現実味が湧かず、探さなきゃなーと思いつつ、のらりくらりしていました。

キッカケは無痛分娩の体験談youtube

そんな時、たまったま、

本当にたまたまyoutubeプロデュースの仕事のついでにふと、小田切あさぎさんの無痛分娩の体験談動画が目に入りました。

そこで初めて知った事実が、

・無痛分娩できるとこは日本では少ないこと
・無痛分娩って言ってても24時間できるわけではないこと
・麻酔医がいる平日昼間なら無痛になるけど、それ以外の時間帯は普通分娩になるらしいこと

でした!

「え、それ無痛の意味ないじゃん!

24時間365日対応してくれるところ探さねばー!」

ってことで、ようやく真剣に探し始めました!

無痛分娩を予約する時に知っておくべきこと

ここで知った知識は

・24時間365日対応できる無痛分娩は少ない
・そういうところは無痛分娩といいつつ、平日の昼間以外に陣痛が来た場合は自然分娩になる
・そのため、生産期に入ったら、日程を決めて入院し、陣痛促進剤を打って、無痛分娩で産む計画分娩という方法がある
・無痛分娩ではなく、和痛分娩なるものがある。(完全に痛みゼロからではないけど麻酔をつかうもの)
・病院や診療所ごとで無痛分娩の取り扱いがあるのは全体の30%未満
・病院や診療所ごとの無痛分娩件数は5%未満

まとめると

◆産むタイミング
・赤ちゃんのタイミングに任せる自然分娩 & 日時を決めて入院する計画分娩

◆産む方法
・麻酔なしの普通分娩 & 麻酔を使う無痛分娩

があり、その組み合わせで4パターンあるみたいです。

わたしの1番の希望はタイミングは自然で方法は無痛分娩でした。

ということで、まずは無痛分娩で24時間365日できるところを探しました!

気になったところ、近そうなところはかけてみましたが、やはり30週からの分娩予約というのがかなり遅いみたい。

5月予定日で3月に動いたのですが、

多くの病院が「今予約取ってるのは8月以降」「予約でいっぱい」とNGでした。

英語対応の産院について

うちは旦那さんがイギリス人なので、

旦那さんも無痛分娩賛成派です。
(というか旦那さんが無痛分娩を推してくれた)

ダーリンはイギリス人♪

彼の方でも英語でのリサーチで、無痛分娩できるところを探してくれました。

在日外国人情報版的なものです。

その情報によると日本一外国人に評判がいい無痛分娩のできる産院は東京広尾の愛育病院だそうです。

他にも4つほど英語で情報が出てきたところを教えてくれました。

他に覚えてるのは山王病院とか聖路加病院とか、赤十字病院とか。

後から気づいたんですが、愛育病院とか聖路加病院とか山王病院とかって

日本三大セレブ産院らしいじゃないですか。

なんか聞いたことあるなー、しかも広尾とか絶対高いやつやろとか思ってたけど笑

一応電話してみたところ、
・聖路加病院はもう埋まってるから無理との返事
・赤十字病院は東京の方は無痛分娩なし、横浜の方もほぼやってなさそう?
・山王病院はセレブ院と知ってたので電話もせず

でした。

唯一愛育病院が、「基本はこの時期では受け入れられないけど、今かかっているお医者さんから直接電話してもらえば、受け入れられるかも」との返事でした。

妊娠後期から無痛分娩できる産院に転院する裏技

その後いろいろあってなんとか理想の

・自然分娩(赤ちゃんの出たいタイミングで陣痛が来てから分娩)
・無痛分娩(麻酔を使った痛みのない分娩)

が出来るところが見つかりました!

初診で伺ったのがなんと妊娠32週目と5日!

かなりギリギリだったと思います。

が、方法がないわけではないことがわかったので、いくつか試してみるべきことをお伝えしたいと思います。

キャンセル待ちができないか聞いてみる

あまりないケースですが、キャンセル待ちをさせてくれるところもあります。

一度断られてもキャンセル待ちできないか聞いてみましょう!

医師からの電話で対応してくれる可能性がある

上記の愛育病院のように、個人で電話して断られた場合も、現在の担当医師から、転院希望先の担当医師に電話してもらうと可能なケースもあるようです。

一度断られても、「現在の医師から転院先の医師に連絡すれば可能なケースもあると聞いたのですが、可能でしょうか?」と聞いてみましょう。

里帰り出産の受け入れをしてることがある

週数が高い時期の転院の場合「里帰り出産」ということで相談すれば理解してもらいやすいことがあります。

病院のHPに里帰り出産の記載がないか見てみましょう。

転院に必要なもの

無事、無痛分娩に対応してくれる病院が見つかったら、持っていくべきものをメモしておきます。

もちろん病院側からも指示があると思いますので従ってください。

・母子手帳
・補助券
・健康保険証
・元の病院からの紹介状(検査結果含む)
・診察料
・分娩予約費
・印鑑

こんなところかと思います。

無痛分娩費用

週数が高いと、初診時に分娩予約費まとめて払う必要があることもあると思うので、無痛分娩の費用についてざっくりお話します。

私が調べたところではだいたいどこも70万円でした。

うち、42万円は政府から補助金が出るので、自分で出すのは30万円くらい。

場所は神奈川です。

東京の愛育病院は普通分娩で70万くらいでした。なので無痛にしてたら100万円くらいだったと思います。さすがセレブ院だわ…

ちなみに遅すぎ!ったことで普通に断られたセレブ産院の一つの聖路加病院では無痛130万?とかいう噂をチラッと聞きました。又聞きなのでよくわかりません。

山王病院は普通分娩で100万円くらいとか…

セレブ産院はやはりセレブ価格みたい。

他の東京の産院はどうなんだろう。

ちなみに70万円というのは大部屋価格みたいで、個室にするともっとかかりそうです。

まとめ

ということで、まとめると

・妊娠が分かったら即産院探し
・無痛分娩の注意事項
・30週過ぎてから無痛分娩希望でも可能性はある
・費用は高め

こんなところでした!

これから産む方の参考になれば幸いです!

私の経験がお役に立てば光栄です!

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